ビオナーデというソフトドリンクの人気が上がってきているそうです。といっても日本でのお話ではありません。実はドイツのビオナーデ社という会社が開発して製造と販売まで手がけている発泡性のドリンクのことなんです。製造方法がビールと似通っており、麦芽を発行させた後に炭酸と天然香料を添加して作られています。よりよい世界の公式飲料水がキャッチフレーズです。
ビオナーデには、ホルンダー、ライチ、ハーブ、ジンジャーオレンジという4種類のテイストが提供されています。ちょうどコカコーラ社のファンタのようなイメージで捕らえている人もいるようです。来年には日本にも輸入されるとのことですが最初は値段が少し高いかもしれません、憶測ですが。でも輸入されたら是非とも試してみたいですね。なにしろ自然素材から作られていることで注目されている話題の商品ですから。
現在、ビオナーデのドイツ国内での清涼飲料のシェアでは、ファンタ・スプライト等のコカコーラ社の製品に続いて第2位となっているようです。小規模なビール醸造会社の職人が、約10年という年月をかけて開発したビオナーデは、小さなイベントやスポーツ大会などで地道に宣伝活動をしてきたことが現在の地位を築いた大きな要因となっています。
なんだかんだ言いながらもビオナーデは徐々に世界市場に向けて発信し続けているわけですから、コカコーラや他の飲料メーカーも、うかうかしてはいられません。特にコカコーラ社などは、ビオナーデの決め手となる菌を発見した情報を得た直後に買収しようとしましたが、ビオナーデ社に断られたという経緯があります。資金力にものをいわせる戦術は通用しなかったということですね。
最近、日本でもロハスやオーガニックブームだからビオナーデが日本で発売されたら人気になりそうですね^^
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